大丈夫な日の私だけみつめてよ

タイトルは私の愛する大森靖子ちゃんの「ミッドナイト清純異性交遊」の歌詞から。現実じゃ男友達なんていないし、そんなに仲良くしたいとも思わないのに、SNSじゃどうしても男の人と仲良くなりがちだ。現実世界では女の子と仲良くなる方が楽なのに、どうしてネットだと逆になってしまうんだろう。

 “大丈夫な日の私だけみつめてよ”というこのフレーズは、初めて聞いた時からなんだか不思議にどうしてそう思うのかがわかったような気がした。私には大丈夫じゃない時が沢山あるし、大丈夫な時でも簡単にほんの些細なきっかけで大丈夫じゃなくなってしまう。大丈夫な日は他人に優しくできる、笑顔でいられる、そういう日の私だけを見せたい。“ダメな私を受け入れて”よりずっと良い。そういう維持を張っていたいのは女の子相手であることが多い。同性を相手にした時の方がカッコよくありたいと強く思う。異性に好かれるより、同性に好かれた方がある意味では嬉しいし期待に応えたいと思う。だって、異性よりも純粋に私を見てくれているような気がするから。